2016年06月09日

2025年問題から読み取れるもの

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戦後70年を超え、
戦後生まれの団塊の世代が今や高齢者(65歳以上)
となりました。
4人集まれば1人が高齢者という時代。

2025年には団塊の世代は75歳以上、
つまり後期高齢者となります。
医療介護の費用急増をどうするかが2025年問題です。

そして2035年には人口の3人に1人が高齢者となります。

その後も少子化が拍車をかけ、高齢者の割合は増え続け
2050年には国民の実に40%が高齢者となるという
日本だけにひときわ顕著な現象が待ち構えています。

あなたも約2人に1人の高齢者に
なっているでしょうか?

そこで高齢者を医療費のかかるお荷物にしないで、
元気になってもらって医療介護の負担を減らそう
という政策にどんどん方向転換されています。
予防給付、地域包括支援センター、地域支援事業の充実
・・・・・・

試験に際しても、そのようにして諸問題を捉えれば、
正しい答えを導き出せるでしょう。

一番大事なのは、国や市の政策より、
私たち自身の政策
ではないでしょうか。

愛車をボデーの手入れもそこそこに使い倒して廃車にするか
クラシックカーになってもちゃんと走るよう
まめに手入れをするか。

人間のボデーは買い替えがききますか?
.


posted by Man at 23:40 | Comment(0) | ・ デイカフェ活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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