2016年06月13日

「あれ、きのう何食べたっけな」と食べたものを忘れるのは認知症の始まり?

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「あれ、何食べたっけな?」
と食べたものを忘れることがありますね。
だれにもよくある老化現象でしょうか。

ところで、
食べたこと自体を忘れてしまい
何度も食べようとする状況があります。
これが認知症という病気です。
家族を忘れてしまったり、家を忘れてしまったり。

65歳以上の高齢者の15%もが認知症に
なっているそうです。7人に1人

脳の神経細胞が減ってしまうとこうなるのです。
頭を使わない日常、刺激のない生活・・・・
やる気のない日々、会話もない環境・・・・・

認知症の進行を遅らせるリハビリとしては
音楽活動・芸術活動・趣味活動・茶飲み話・
ダンスなどが行われているようです。

それなら、7人に6人がやってきたように
楽をしないで汗すればいいわけですね。
車をやめて歩いて買い物に行ったり、
掃除や料理などの家事に精を出したり、
サークルやボランティア活動を楽しんだり・・・・

認知症にならないためになんて
マイナーな目的でなく、
人生を元気にエンジョイするために!


posted by Man at 19:10 | Comment(0) | ・ デイカフェ活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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